友人から結婚式に招待されたけれど、お金がない…。
わたしも20代の前半頃に、そんな経験をしました。
「行きたい気持ちはあるのに、ごめんね」と伝えるのはすごく勇気がいりましたよね。
当時を思い出すと、今でもドキドキしてきます。
でも、大丈夫です。
以下のポイントさえおさえておけば、友人との関係を壊すことなく上手に欠席の連絡ができます。
- お金がない理由は正直に伝えても問題なし
- 欠席する場合は早めの連絡が重要
- ご祝儀は可能な範囲で準備する
- 欠席後のフォローで関係性は保てる
今回は、お金がなくて結婚式を欠席する場合の対処法をお伝えしていきます。
それでは、具体的な対処法を見ていきましょう。
結婚式にお金がないから欠席する場合、理由を正直に言うべき?
このテーマについて、わたしなりの経験をお話ししますね。
お金の話って、なかなか言い出しにくいものですよね。
でも、親しい友人なら正直に伝えた方がいい場合もあります。
正直に伝えるメリット
- 心からの気持ちが伝わる
- 後々のわだかまりが残りにくい
- 新郎新婦側も理解を示してくれやすい
わたしの場合、大学時代からの親友に「ごめん、今すごく金欠で…」と正直に話しました。
そしたら「そっか、無理しないでいいよ」と言ってくれて、むしろ関係が深まった気がします。
正直に伝える際のコツ
まずは、お祝いの気持ちを伝えることが大切です。
たとえばこんな感じです。
「結婚、本当におめでとう!すごく嬉しい!でも、今わたし金銭的にキツくて…。本当は行きたいんだけど、ごめんね」
このように、お祝いの気持ちを前面に出しつつ、状況を説明するのがポイントです。
相手のことを考えているからこその正直な気持ち。
それは、きっと伝わるはずです。
結婚式をお金がなくて欠席するのは非常識?
「お金がないから欠席します」
これって、非常識なことなのでしょうか?
結論から言うと、そんなことはありません。
むしろ、以下のような理由で欠席を選択するのは、とても賢明な判断といえます。
賢明な判断である理由
- 無理な支出を避けられる
- 借金などのリスクを回避できる
- 自分の生活を守れる
わたしの周りでも、お金の事情で結婚式を欠席した人は少なくありません。
みんな最初は悩んでいましたが、今では「あのときの決断は正しかった」と話しています。
気を付けたいポイント
ただし、欠席する際は以下の点に気を付けましょう。
- できるだけ早めに連絡する
- 丁寧に気持ちを伝える
- 後日のフォローを忘れない
特に早めの連絡は重要です。
なぜなら、新郎新婦は準備に時間とお金をかけているから。
ギリギリの連絡は、相手に迷惑をかけてしまう可能性があります。
ご祝儀無しで結婚式に出席することはできる?
「ご祝儀は用意できないけど、それでも出席したい…」
そんな気持ち、とてもよく分かります。
でも、結論から言うと、ご祝儀なしでの出席はおすすめできません。
ご祝儀なしがNG な理由
- 新郎新婦の負担が増える
- 準備費用の補填ができない
- マナー違反となる可能性が高い
ここで、ちょっと考えてみましょう。
結婚式では、1人あたり2万円以上の費用がかかっています。
料理代、引き出物代、会場費…。
これらすべてを、新郎新婦が負担しているのです。
代替案の提示
ご祝儀なしでの出席が難しい場合は、以下のような選択肢があります。
- 二次会だけ参加する
- 事前に相談して了承を得る
- 後日のお祝いを約束する
特に二次会参加は、よい選択肢となります。
会費制なので、予算も把握しやすいですからね。
結婚式に欠席したうえお金がないからご祝儀を送るのも辞退させてもらっていい?
これは、とても難しい問題です。
でも、結論から言うと、できる限りご祝儀は送った方がいいでしょう。
ご祝儀を送るべき理由
- お祝いの気持ちを形にできる
- 友人関係を良好に保てる
- 後々の心残りが少ない
ただし、本当に余裕がない場合は、金額を抑えることも可能です。
たとえば、通常の半額や3分の1程度にするなど。
具体的な対応方法
以下のような手順で対応するのがおすすめです。
- 事情を説明する手紙を書く
- 可能な範囲の金額を用意する
- 心のこもったメッセージを添える
わたしの友人は、5000円のご祝儀に手作りのメッセージカードを添えていました。
その誠実な気持ちは、きっと相手に伝わったはずです。
お金がなくて結婚式を欠席した後の新郎新婦へのフォローや接し方
結婚式を金欠が理由で欠席した後のフォローって、実はとても大切です。
むしろ、ここからが本番かもしれません。
具体的なフォロー方法
- SNSでの積極的なリアクション
- 結婚式の写真を見せてもらう約束
- プチギフトを贈る
- 食事に誘う
わたしの場合は、結婚式の1ヶ月後に食事に誘いました。
そのときの会話が、今でも心に残っています。
長期的な関係維持のコツ
- 定期的な連絡を心がける
- 記念日を覚えておく
- 子育ての相談に乗る
- 家族ぐるみの付き合いを提案する
こうしたフォローを続けることで、むしろ関係が深まることも。
実際、わたしの周りでもそんなケースがたくさんあります。
よくある質問
結婚式の欠席に関して、よくある質問にお答えしていきます。
Q.結婚式を欠席する代わりに、代理の人を立てるのはアリ?
これは、おすすめできません。
新郎新婦が招待したのは「あなた」であって、代理の人ではないからです。
むしろ、代理を立てることで余計な混乱を招く可能性があります。
Q.結婚式を欠席したら、二度と仲良くなれない?
そんなことはありません!
むしろ、正直に伝えることで関係が深まるケースも。
大切なのは、気持ちの伝え方とその後のフォローです。
まとめ
お金がなくて結婚式を欠席するのって、本当に心が痛みますよね。
でも、ここまで見てきたように、適切な対応を心がければ、友人との関係を壊すことなく乗り越えられます。
最後に、重要なポイントをおさらいしておきましょう。
- 親しい友人なら正直に伝えるのもアリ
- 早めの連絡と丁寧な説明が重要
- 可能な範囲でご祝儀を用意
- 欠席後のフォローを忘れずに
- 長期的な関係維持を心がける
これらのポイントを押さえておけば、きっと大丈夫。
お金の問題は一時的なものですが、友人との絆は一生もの。
そう考えながら、ベストな対応を心がけていきましょう。
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