結婚式に挙式のみ参加は失礼?気をつけたい3つのポイント!

挙式会場に駆けつけた女性ゲスト 出欠

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結婚式の披露宴は出ず「挙式のみの参列」って微妙な気持ちになりますよね。

ゲストとして呼ばれる側も、呼ぶ側も、どちらもちょっぴり悩んでしまう話題だと思います。

たとえば、こんなことで悩んでいませんか?

  • 挙式のみの参加って失礼なこと?
  • ご祝儀はいくら包めばいいの?
  • 服装はどうすればいい?

大丈夫です。この記事では、結婚式の挙式のみに参加することについて、みなさんの不安や疑問にお答えしていきます。

結論から言うと、以下の4つがポイントです。

  • 挙式のみの参加は失礼じゃない
  • 新郎新婦から辞退がない限りご祝儀を用意するのがベスト
  • ご祝儀の相場は1万円だけど、プレゼントに代えるのもアリ
  • ご祝儀やプレゼントを渡すタイミングは、受付かフリータイムがおすすめ

それでは、詳しく見ていきましょう。

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結婚式の「挙式のみ」に参加するのは失礼なこと?

この疑問について、みなさん気になりますよね。

結論から言うと、挙式のみの参加は失礼なことではありません。

私の周りでも、最近では挙式だけの参加がどんどん増えてきているんです。

理由はさまざま。たとえば時間の都合や、遠方からの参加だったり。

むしろ新郎新婦のほうが「挙式だけでも来てくれたら嬉しい!」って思っていることが多いんですよ。

でも、ちょっと気をつけたいポイントがあります。

  • 新郎新婦に事前に挙式のみの参加を伝えること
  • 服装は常識の範囲内でフォーマルに
  • ご祝儀やお祝いの品は気持ちを込めて準備

私が結婚式を挙げた時も、遠方から来てくれた友人が何人か「挙式だけでも参加させて」って言ってくれたんです。

その気持ちがすごくうれしかったのを覚えています。

結婚式の挙式のみに参加したゲストの事情とは?

ゲストの事情はさまざま。私の経験からいくつか具体的な例を挙げてみますね。

時間的な制約があるケース

これが一番多いパターン。たとえば、こんな感じです。

  • 仕事が忙しくて長時間の参加が難しい
  • 子育て中で預け先の都合がある
  • 同じ日に別の予定が入っている

距離的な理由

遠方からの参加だと、こんな事情も。

  • 交通費や宿泊費の負担を考慮
  • 移動時間との兼ね合い
  • 帰りの交通手段の時間制限

個人的な事情

その他にもこんな理由が。

  • 体調や健康上の理由
  • 家族の介護や看病
  • 予算的な事情

どの理由も、とても現実的で理解できるものばかり。

むしろ挙式だけでも来てくれる気持ちに感謝したいくらいですよね。

挙式のみに参加した場合でも披露宴に参列した場合と同等のご祝儀が必要?

これって本当に悩ましい問題ですよね。私も友人の結婚式で何度も考えました。

結論から言うと、挙式のみの場合は披露宴に参加する時と同じ金額である必要はありません。

一般的な相場を見ていきましょう。

挙式のみ参加の場合のご祝儀相場

一般的な相場 1万円程度
親しい間柄の場合 1~2万円程度
プレゼントの場合 5000円~1万円相当

でも、ここで大切なポイントが!

新郎新婦から「ご祝儀は不要です」と言われた場合は、その言葉を素直に受け取りましょう。

ご祝儀の代わりにプレゼントを贈る選択肢

最近では、こんなものを贈る人が増えています。

  • お二人で使えるギフトカード
  • 新生活に役立つ雑貨
  • 思い出の品に添えたメッセージカード

私の友人は、新郎新婦の趣味に合わせた素敵なプレゼントを選んでいました。

金額以上に、その心遣いが嬉しかったそうです。

挙式のみ参加する場合のゲストの振る舞い方やマナー

ここがとっても大切なポイント!

私も経験者として、いくつかアドバイスさせてください。

服装について

基本的にフォーマルな服装が基本です。

  • 男性:ダークスーツにネクタイ着用
  • 女性:ワンピースやスーツ
  • 白い服は避ける(花嫁さんへの配慮)

時間に関する配慮

遅刻は絶対NG!むしろ早めの到着を心がけましょう。

  • 挙式開始15分前には会場に到着
  • 受付での手続きに余裕を持つ
  • 着席までの時間も考慮する

挙式中のマナー

厳かな雰囲気を大切にしたいですよね。

  • 携帯電話はマナーモードに
  • 私語は控えめに
  • 写真撮影は会場のルールに従う

挙式のみの参加に対する方へ私からのメッセージ

これまでの経験から、挙式のみの参加について私なりの考えを述べさせてください。

実は、この「挙式のみの参加」という選択には、とても深い意味があると私は考えています。

それは「限られた時間の中で、最も大切な瞬間を共有したい」という気持ちの表れなんです。

新しい形の「おめでとう」の伝え方

昔なら「結婚式=挙式と披露宴のセット」が当たり前でした。でも今は違います。

たとえば、こんな風に考えてみてください。

お気に入りのケーキ屋さんで並んでいる時、大好きなあのケーキが残り1つになってしまった。

でも、その1つを味わえるなら、フルコースのディナーよりも価値がある…そんな感じです。

挙式のみの参加は、まさにそんな「限られた、でも特別な時間」なんです。

心を込めた「参加」の形

私が友人の挙式に参加した時の話をさせてください。

友人が着る純白のドレス姿を見たくて、朝一番の新幹線で会場に向かいました。

挙式はたったの30分。

でも、その30分の間に流れた友人の幸せそうな笑顔は、今でも私の宝物になっています。

だから私は思うんです。

大切なのは「どれだけの時間を過ごしたか」ではなく、「その時間をどれだけ大切に感じたか」なんじゃないかって。

これからの結婚式の在り方

みんなが忙しい今の時代。

挙式のみの参加は、むしろ「新しい、やさしい選択肢」かもしれません。

新郎新婦の晴れ姿を見たい気持ちと、現実の都合との折り合いをつけた、とても誠実な参加の形だと私は感じています。

よくある質問

みなさんから多くいただく質問の中から、特に気になる疑問にお答えしていきますね。

Q.挙式のみの参加で、新郎新婦との写真撮影はできる?

正直なところ、撮影できる機会は限られています。

というのも、挙式後すぐに披露宴会場に移動する新郎新婦も多いんですよね。

私も友人の挙式に参加した時、このタイミングで写真が撮れるかどうか気になりました。

でも、ちょっとした工夫で写真撮影のチャンスは作れます。

  • 挙式前に会場に早めに到着して新郎新婦に声をかける
  • 退場時に新郎新婦が立ち止まる場所を確認しておく
  • 他のゲストと一緒に集合写真を撮るタイミングを見計らう

もし写真が撮れなくても、その日の素敵な思い出は心にしっかり残りますよ。

Q.挙式のみの参加なのに、親族と同じ時間に呼ばれた。待ち時間が心配…

実はこの経験、私もあります。友人の挙式に呼ばれた時、招待状に書かれた時間通りに行ったら、親族の方々と同じ時間帯でした。

正直、どうしていいか分からず、その場で固まってしまいました…。

でも、こんな対処法があります。

  • 受付スタッフに「挙式のみの参加です」と伝える
  • 会場の様子を見ながら、邪魔にならない席を選ぶ
  • 携帯やスマートフォンでの作業は控えめに

つまり、会場の雰囲気を大切にしながら、でも気負いすぎない程度の距離感を保つのがコツなんです。

まとめ

最後に、結婚式の挙式のみ参加について、大切なポイントをまとめていきましょう。

これまでお話ししてきたように、挙式のみの参加は決して失礼なことではありません。

むしろ、現代の新しい参列スタイルとして受け入れられています。

ただし、より良い参列のために、いくつか覚えておきたいことがありますね。

  • 新郎新婦の意向を確認して、挙式のみの参加を伝える
  • ご祝儀は1万円が目安(新郎新婦から辞退の意思表示がない場合)
  • 服装はフォーマルを基本に、TPOをわきまえる
  • 写真撮影は会場のルールに従い、思い出を大切に
  • 時間厳守で、挙式15分前には会場に到着

結婚式の挙式のみに参加することは、新郎新婦の人生の大切な瞬間を共有する素敵な機会。

たとえ短い時間でも、その場に立ち会えることは、かけがえのない思い出になるはずです。

心を込めた参加の仕方さえ心がければ、きっと新郎新婦も喜んでくれることでしょう。

なによりも大切なのは、おめでとうの気持ちを込めて、笑顔で参列すること。

そうすれば、みんなにとって心温まる素敵な1日になるはずです。

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